火箭 ゆるすまぢ! そしらぬ笑顔と汚れた下着


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火箭 ゆるすまぢ! そしらぬ笑顔と汚れた下着

ぼくには、愛する妻がいる。
美人で、プロポーションも抜群で、控えめな性格だ。
きっと、誰もが羨む奥さん、と言えると思う。

でも、今のぼくは、そんな彼女を信じられなくなっている。

それはある日、会社の同僚から見せられた画像のせいだった。
それは、とある会員制SNSに投稿された、あられもないエロ写真。
写真を取られながらも喜びに顔をゆがめた被写体の女性は、
卑猥とさえいえるような、快感に蕩けたような歪んだ笑みを浮かべていた。

それが、見ず知らずの誰かだったら、
ただ、エロいな、ぐらいで済んでいただろう。
しかし、そこに写っている女性には、
妻とまったく同じ身体的特徴があった。

ぼくの知らない、妻の昔の写真なのか。
それとも、もしかしたら今現在の写真なのか。

悶々とした思いを抱えながら過ごしていたある日、
妻は仕事で遅くなったと深夜に帰宅した。

むせ返るような酒の匂い。
放り出したバッグからこぼれたビニール袋。
その中には、ぐしょぐしょに濡れたパンティが入れられていた。

疑心に駆られた日々の中、限界を迎えそうなぼくは公園で一人の男に出会う。

どこか狐のような顔立ちをした男の名は徳美巨之介。
探偵だった──。

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